らくだの社長の独り言

「らくだ」の小野社長(小野秀幸)が思いついたことを語ります。 良かったらおつきあいを・・・

カテゴリー「ゴルフ」の記事一覧
  • « PREV
  •  | HOME | 
  • NEXT »

ゴルフは勉強になる

先日の土曜日は
久しぶりにゴルフに行きました♪

下手の横好きといいましょうか
上手くはないのですが
たまに良いスコアが出るので
やめられません(笑)

良い天気の中
手入れされたきれいなコースを
歩いているだけでも
リラックスします。

また、一緒にラウンドする
方とも長い時間ともにするため
親しくなりやすく
ゴルフを通じて
親しくなった方も多く
お付き合いする方の年齢の幅も
広がりました。

プロの試合を見てもそうですが
1ラウンド18ホールのどこかで
ミスがでます。
(ミスが出ないこともあるので凄いです^^)
ましてアマチュアの初級中級クラス
ですと頻繁にミスがでますし
ミスがミスを呼んで
大変なスコアになったりします(笑)

そんなときでも
我慢強くプレーしていると
また復調してきたり
まるで経営しているときと
大変よく似ています。

キャディーさんに
距離や傾斜、芝の目などなど
いろいろ聞きますが
最終的に判断しプレーを
するのは自分。
結果も自分に跳ね返ってきます。

そんなところが
経営にも似ているのでしょう。

少し上手くいって
上手になった気になり
次は失敗する
そんなことの繰り返しです(笑)

ゴルフも経営も
もう少し成長したいなぁ(苦笑)

20100123091913.jpg






小金井CC

先日、小金井CCに
行って来ました。

さすが名門、、、
ハイソサエティーなかんじです(笑)
働いている方が
一層きちんとしている印象を受けたし
若い方がほとんどいないのも印象的でした。
年齢制限があるゴルフ場も初めてでした。
名門だからかなぁ
会員権も日本で一番高い部類に
入るらしいです。

わたしでは
場違いと思いながらもプレー(汗)

思ったよりも広いし
思ったより難しい(笑)

「かりんとう」が有名らしく
同伴者から
いただきました。
ありがとうございます(感謝)

スコアは書けませんが(笑)
機会があれば
また行きたいコースですね。


石川遼君、優勝のがす

先日の日曜日に日本オープンという
ゴルフ選手権が行われていました。
日曜日は、4日目で最終日!
トップでスタートした 石川遼君は
最後の最後、同点でならんだ3人と
プレーオフの結果 2位となった。
18歳としてはそれだけでも素晴らしいし
考えられないくらいの凄さがある
ゴルフをする人なら皆が認めるところだろう。

注目したのは、途中のホールで
バンカーショットをするときに
ギャラリーのカメラのシャッター音が気になり
ショットをやめてしまったところだ
テレビでは編集されているのですべての状況が
映されているわけではないが
遼君人気のため、かなりのギャラリーがいたので
マナー悪く、ずっとカメラを鳴らし続ける人たちが
いたようで、いろんな意味で気を散らされることが
続いていたのだろう。

ゴルフは不思議なもので、メンタルな部分の
占める割合が非常に高い。
プロのまたトップ争い、しかもメジャー大会ともなれば
百戦錬磨のプロたちでも、体全体が心臓になったように
ドキドキするらしい。
そうした中で、気を散らされ続けるのは怒り心頭に発しても
不思議ではない。
それでも、平静にしようと自分を律している石川君にも感心する。

大してうまくもないわたしだが、不思議と人にマナーなどを注意したときに
ショットが乱れることがある。
注意を与えると、与えた自分が動揺しているのだ(汗)
会社でも同じで、社員に注意を与えると
一瞬だが空気が変わる。緊張したものになる。
その空気を感じて、言ったこちらも動揺しているのだ。
人に注意を与えるというのはかなり緊張するものということで
水面に石を投げるようなものなので
相手の反応にかかわらず、波紋が起きるのだろう。
仕事中ならあまり目立たないが
ゴルフの場合は、ショットにすぐでてしまう。
だから、石川君もギャラリーに注意した後のショットは
乱れることがかなりあった。
人気者だからギャラリーが多くなり、統計的に
マナーの悪い人も増えてしまうことは避けられないのだが
ゴルフプレーヤー以外にギャラリーと戦わなければならない
石川君には是非がんばってもらいたい。

まぁ、わたしなどは、コンペで10人20人に見られてる
だけでも緊張してちゃんと打てないのだから
石川君、云々を偉そうに語れる立場にはないのだが

「独り言」だから許してください(笑)


 | HOME | 
Copyright ©  -- らくだの社長の独り言 --  All Rights Reserved