らくだの社長の独り言

「らくだ」の小野社長(小野秀幸)が思いついたことを語ります。 良かったらおつきあいを・・・

カテゴリー「ビジネス」の記事一覧

年末調整の時期です


もうすぐ年を越すことになります。
少し早いかもしれませんが、
本年も誠にありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。



早いもので、今年も年末調整の時期となりました。


師走と呼ばれ、通常でも忙しいこの時期に、
年末調整は、さらに拍車を掛けるわけですが、
日本全国津々浦々、
給与計算をなさる皆さん、
本当にお疲れ様ですと申し上げたくなります。


忙しくなるとはいえ、年末調整は、
納税の義務がありますし、
多くの社員の方には
還付を受けられる機会ともなりますので、
大切な務めと思います。


弊社のお客様も
奮闘なさっているかもしれません。


毎年、より使いやすい給与ソフトを目指して、
改良を重ねております。


お陰様で、売上本数No.1を維持しておりますが、


来年は、さらに使いやすいものになるよう励みますので、
何卒、よろしくお願い申し上げます。





BSL給与ソフトがリニューアル新発売!

皆様、らくだ社長の小野秀幸でございます。
自分で言うのもなんですが、
使いやすいと評判の、BSL給与ソフトシリーズが、
リニューアル新発売となります。
リリースの情報は、以下の通りです。




News Release
2016年9月6日

売上本数No.1のBSL給与ソフトシリーズに
マイナンバー制度に対応する機能を搭載した

「給料らくだプロ8」「給料らくだ8普及版」
「かるがるできる給料6」2016年10月13日 新発売

space

 

 業務ソフトの株式会社BSLシステム研究所(本社 東京都新宿区四谷、小野秀幸社長)は、給与ソフトジャンル売上本数No.1*のBSL給与ソフトシリーズが、マイナンバー制度で初めての本格的利用に対応した、「給料らくだプロ8」「給料らくだ8普及版」「かるがるできる給料6」を2016年10月13日(木)に新発売いたします。

*2015年までのメーカー別年間販売本数シェア BCNランキングに基づく自社調べ

 

マイナンバー制度で初の本格的な源泉徴収票の利用に対応
 今回のバージョンアップでは、2016年1月から実施されているマイナンバー制度において、初めての本格的な利用・提出のために、マイナンバーを記載できる新しい書式の源泉徴収票に対応します。最上位版の「給料らくだプロ8」では、年末調整機能を通して、源泉徴収票の印刷までをスムーズに行うことができます。

社労士が開発した給与計算ソフト
 BSLの給与ソフトシリーズは、給与計算のわずらわしさを解消するため、社労士資格を持つ社員が先頭に立ち開発しました。給与計算の実務を徹底的に分析し、「かんたん、べんり、あんしん」をコンセプトに開発された、売上本数No.1の給与ソフトです。

必要な機能で選べる、3種類の給与計算ソフト
「かるがるできる給料6」は、20名(最大30名)までの事業所に最適。低価格でシンプルな機能の給与計算ソフトです。税別3,800円と、費用対効果最大級。とにかく安く、給与明細書を発行したい方に最適です。「給料らくだ8普及版」は、分かりやすい操作画面で、初めてでも給与・賞与計算から社会保険までしっかりサポート。100名ぐらいまでの企業に最適です。最上位版の「給料らくだプロ8」は、年末調整に対応。インターネットバンキングでの給与・賞与振込みのための全銀協フォーマットにも対応し、明細内容のメール送信機能、さらには人事考課まで実現します。
3種類とも「保守サービス」のご利用により、マイナンバーを含む今後の法改正などに備えることができます。また、BSL製品に共通する3つの「安心保証サービス」により、電話、Fax、Eメールでのお問い合わせを無期限・無料でご利用いただけるなど、導入から運用までを徹底的にサポートします。

 

【店頭発売 開始日】

2016年10月13日(木)

 

【製品情報】

かるがるできる給料6 給与計算・明細印刷+賃金台帳
JANコード 4996650325463   標準価格 本体3,800円+税
給料らくだ8普及版
JANコード 4996650318946   標準価格 本体12,800円+税
給料らくだプロ8
JANコード 4996650315945   標準価格 本体19,800円+税

 


以上、宜しくお願い申し上げます。


利益を生み出す在庫管理へ! 入・出庫が簡単な「かるがるできる在庫5.5」

日本は、3月決算の企業が多いと聞きます。

3月決算ですと、納税が5月末までに
なりますので今の時期は大忙し、、、といった
企業さんも多いのではないでしょうか(^^;)


決算の情報の一つに在庫棚卸金額があります。

科目の名称は企業によって異なるかもしれませんが
意味合いとして理解していただくとして

在庫棚卸金額は、企業にとっては、
資産として扱われます。

ですから、企業の血液とも言える金銭と同等の意味を持ちます。

ということは、経理における現金や預金が帳簿通り
一致することが大切なように、在庫金額が帳簿通りで
あることも、とても大切なのですが、現金、預金のように
きちんと扱われている会社は、ほとんど見たことがありません。

もちろん、きちんと合っている会社もあると思いますが、
そのような会社は、合致させるための優れた仕組みを
もっているに違いありませんし、そのための労力も
惜しんでないと思われます。

理由は、いくつかあるのでしょうが、
一つには、経理は、専門職として、頻繁に金額を合わせます。
小さな企業でも、朝の小口現金と夕方の小口現金を合わせることは
毎日、欠かせない作業として行っているようですが、

棚卸を朝、夕行う企業があるのは、まれなことでしょう。

小口現金といっても、銀行のように多額であれば、
それなりの人員が必要ですし、ドラマで見る限り、1円でも合わなければ
合うまで帰れない、、、といった徹底したことがあるため
正確さが保たれるということなのでしょう。

また、
在庫は、そのまま売れるような品物もあれば、用紙一枚、ネジ一個
といった、本来は資産でお金と一緒なのですが、見た目などから
お金ほどきっちりとは扱わなかったり、仕事や作業の都合上、
きっちり扱っている余裕がなかったりすることもあってか、
いつのまにか、管理在庫と実在庫がずれてしまうことがあるようです。

さらに、
仕入などの入庫作業、出庫作業、棚卸作業などで、担当する人が
異なったり、扱う品物の大きさが異なったり、単位が異なったり
など様々な要素が複雑に絡むことで、カウントを間違えたり、

あげると切りがないのですが、なかなかお金のようには
合わせられないようです。

在庫管理で正確さを保つには、できるだけ正確な記録をつけることですが
そのために役立つのは、できるだけ簡単に記録を付けられるシステムの
導入をすることも大いに役立ちます。


宣伝っぽくなって、恐縮ですが、
BSLの「かるがるできる在庫5.5」は、
この簡単に、入庫、出庫処理ができるところが魅力です。

突き詰めると、在庫管理は、入りと出、しかなく、
足し算と引き算しかないのです。

在庫が合わないのは、入庫、出庫の正確な入力(記録)が
ないという点、ただ一つといっても過言ではないと言えるでしょう。


ですから、簡単に入庫・出庫を入力できるソフトはありがたい!

「かるがるできる在庫5.5」は、オフィスの事務用品の在庫管理から
商品や部材の在庫管理も十分に行うことができるソフトです。

こんごも、できるだけ具体的な情報をお伝えしたいと思います。






精神は永遠に老いない?

自分は、まだまだ若いと
思っていても

年齢を重ねるたびに
身体に老いを感じることがあります。

残念なことではありますが、
これからは
身体的な面では、
どんどん衰えて行くのでしょう。


でも、不思議なもので
十代のころには
今の自分の年齢の自分を
想像することができなかったのですが

いざ、その年代になってみて
自分が精神的に老いていると
感じる訳ではない気がします。

絶対的な物差しを知らないので
客観的には、わかりませんが

主観的には、
思考が続いているためか
老いているように思えないのです。


実は、
思考において
老いるという定義も
わたしには分からないのですが

身体はともかく
精神的には
ポジティブだったり
向上心に溢れていたり
何かに打ち込んでいる人を見ると
いくつになっても、若々しい気がします。

ですが
ネガティブだから
向上心が乏しいから
精神的に老いている、、、
と言うのも、少し違うようにも感じます。

100歳に近い芸術家や職人で
「まだまだ、これから良いもの作りたい」
とか、
十分素晴らしいものを生み出しているのに
「やっと、分かってきた!次はもっと、、、」

といったことを述べる方々もいて

身体はともかく
精神面では、なんら若い方と変わらない

もしかすると

若い方よりも、
生気に溢れている印象を受けることがあります。

このようなことを考えると

人間の思考は
永遠に老いることがないようにも思えます。


そうなると
身体が老いることは
本当に残念です。


自分が五十肩になったり
老眼になったり
いろいろと身体の老いを感じると
そんなことを思いめぐらしてしまいます。


考えても、
症状が良くなるわけではないのですが(笑)


まずは、健康に留意して
ポジティブに生きていこうとおもいます!


人のふり見て、、、

東京オリンピックのための
国立競技場に、
聖火台のことが考慮されてなかったという。


住宅の設計で言えば
二階建てなのに
階段が設計されていないとか
玄関がなかった、、、といったところか。


この住宅の例を考えると
あまりにも
凡ミスで
到底、プロの仕事とは思えない


ところが、
あり得なさそうなことが
現実には起こるんですね。


原因はいろいろあるのでしょうが、
ひとつには、
自分のことではない、ということも
あるのでしょうね。

当事者意識の欠如といいますか
どこか他人任せになるのでしょう。


プロということを前述しましたが
前回オリンピックを行ったのは
1964年ですから
50年余になるわけで、
オリンピック担当部署の現場では
初めての経験の方ばかりと思われます。


初めて住宅を建てると
出来上がったあとに、
あそこをもっとこうしておけば、、、
ということも良くあります。

住宅会社によっては、
営業の担当者がいろいろアドバイスして
くれることもあるのですが、
それも多くの経験があるから
というもので、
初めての建物なら
気付かないこともあり得ます。


まして、
自分の責任する建物として
オリンピック開会式から
閉会式までを
思い描いたり
その後、5年後、10年後、、、
どのように用いられて行くのか
イメージして
期待に胸を膨らませるような
状態でなければ
当事者意識は
持ちにくいのかもしれません。


自分の組織においても
当事者意識の欠如で
凡ミスをしてしまうことがあり得ます。


失敗の責任をどうこうでなく

失敗を防ぐために
どんなことができるのか

今回の件からも
学びたいと思います。



Copyright ©  -- らくだの社長の独り言 --  All Rights Reserved