らくだの社長の独り言

「らくだ」の小野社長(小野秀幸)が思いついたことを語ります。 良かったらおつきあいを・・・

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箱根駅伝

毎年、1月2日、3日の
箱根駅伝は気になる

選手たちの走りはすばらしく
感動もあるし感心もする。
毎回のようにドラマも生まれる。

でも、実際に沿道に
並んだことはない(汗)
だからなのか
沿道にあれだけ並んで
応援している方々を
すごいと思う(敬意)

選手の方々が言う
「自分の息遣いが聞こえないほどの
沿道の声援に励まされました」
といった意見を聞くと
やはり一度は実際に見に行きたい。

自分の人生の中で
そこまでの声援を受けたことはないが
(若干はあるよ 笑)
応援の力は大きなものだと思う

低迷している経済の日本だけと
みんなで応援しなきゃね

「ガンバレ 日本!」
「ガンバレ らくだ BSL!」(笑)



冬は富士山がキレイ♪

科学的なことは
わからないが
冬は空気が澄んでいるように思う(笑)
気温が低いので
そう感じるだけなのかもしれない

こんな時期は
朝の富士山がさらにキレイだ
雪がまたまた美しさをUPさせている

山だけど
「惚れてまうやろ~」だね(笑)

しかし、東京から見えるのは
すごいですね。
前に東北自動車道の栃木県境あたりでも
富士山が見えていた記憶があるが
その時も感動しました。

現在は高層ビルがたくさんあって
見えにくいのだが
それでも見えるんだから
江戸時代以前なら
本当によく見えたんだろうなぁ

テレビドラマの「JIN」は
終わったけど
江戸時代にタイムスリップするのは
ロマンだなぁ


カールじいさんの空飛ぶ家

先日、ディズニー映画の
「カールじいさんの空飛ぶ家」を見た。

いい映画ですねぇ♪

最初の5~10分ぐらいで
ホロリとさせて
あとはアニメのエンターテイメント(笑)

さすがです。

夫婦の愛情
カールじいさんとラッセル少年の友情
悪役がいて行く手をさえぎり
悪役に打ち勝って
最後は、ほのぼのハッピーエンド(笑)

それぞれのキャラクターも
いいですね。
愛すべきキャラクター達で
癒されます。

家族も若手カップルも
そうでないカップル(笑)も
見て欲しいですね。
ディズニーの回し者ではないですが(笑)

少ししか登場しないのに
奥さんの存在が大きい
あこがれる夫婦像です。

現実はともかく
そう思った方も多いんでしょうねぇ(笑)


人間ドック (その3)

人間ドック(その2)の続き (笑)

数年前に人間ドックの診断で
頚椎ヘルニアと聞いてから、書店で頚椎ヘルニアについて
書籍を探したが、頚椎ヘルニアに関して痛みが発症してからの
対処方法がほとんどで、予防に関して書いてあるものがなかった。

もちろんすべてを探したわけではないが、予防について
書いてないのは不思議だった。

最近、専門医に聞いて自分なりにわかったのだが
治療に関してはいろいろと方法があるものの
予防はしっかりとした情報がないのだと思う。

頚椎や背骨は自在に曲がるように骨と骨の間に
椎間板というゴムのようなゼリーのようなもので
接合されている
この椎間板が時とともに若いときの状態から変化して
ヘルニアになったりする。
(詳しくは、また書きたいと思う、、、また書くの?(笑))

結局、年齢などの要素以外に筋力の関係もあるのかも
しれないが、アスリートがヘルニアにならないという
ことも定説ではないだろうし
食事療法やサプリメントなどの経口タイプのもので
即効性があるものというのもあまり聞かない
(聞いても効くのかはさだかでない(汗))
頚椎の場合は、首の筋力を鍛えるということも聞くが
本当にどの程度効くのかも物差しがない

だから、ヘルニアを予防するというのはセオリーは
ないと思える。

ということは、診断されても痛みのなかったわたしには
何もすることはなかったのだ。
痺れが発症したときも、いつか来るだろう痛みを
待っているしかなかった。
(なさけないね(泣))




人間ドック (その2)

人間ドック(その1) 続き(苦笑)

今年の9月に発症した「頚椎ヘルニア」の痛みは、凄かった(泣)
ヘルニア先輩の社長(笑)からも聞いていたが、並みじゃない!
痛みを止めることができない。
寝ても起きてもどんな姿勢をしても痛みを止めることができない。
しかも24時間痛いのだ。(泣)

三日三晩は七点八倒の期間を過ごしていた。
その後、病院へ行き、消炎剤をもらい鎮痛剤と共に服用して
痛みをこらえていた。
その後、2週間を過ぎて痛みは和らぎ活動できるようになったが
鈍い痛みと痺れは続いている。

この出来事を通して、気が付いたのは
人間ドックは、わたしの激痛体験をする前に「頚椎ヘルニア」を
見つけていたことだ。

お馬鹿なわたしが無視していただけのことだった。
やはり、人間ドック(この場合は特にMRI)は侮れない。
PETの場合は、癌の早期発見だが、1,2cmなら発見できるので
これも痛みや症状が発生する前に発見することができる。

さらに、人間ドックで「頚椎ヘルニア」の存在を知っていたので
痺れや痛みに対する驚きはなかった。

前述の社長は、何も知らないで、突然の激しい痛みを経験した。
しかも、4ヶ月も痛みと戦った。
その間。最初は原因不明の痛みで精神的にも追い詰められた。
診断後は、手術を受けるべきかどうかでまた追い詰められる。
手術は成功と失敗がある。失敗すれば不随になることもある。
患者さんの中には、うつ病になってしまうケースもあるようだ。

少なくても、わたしの場合はそこまで追い詰められることは
なかった。痛みの期間が少なかったことも良かったのだが。

事前に頚椎ヘルニアと診断されていたわたし。
では、わたしの場合どうすれば良かったのか、、、、

次回に続く (笑)



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