らくだの社長の独り言

「らくだ」の小野社長(小野秀幸)が思いついたことを語ります。 良かったらおつきあいを・・・

「できるだけ 譲る、、、」

わたしが勝手に
尊敬している
鍵山秀三郎さんの書に

「できるだけ譲る」

という書があります。

もとは、
「終身路を譲るも、百歩を枉げず(まげず)」
ということわざから来ているようですが

生涯人に道を譲っても、
百歩の距離を迂回するわけではない。
それほどわずかなことだから、
こちらから譲るべきである
という訓えです。

商売上でも
仕事上でも
私生活でも

譲った方が良い場面があります。

ところが、それができない、、、

感情が邪魔したり
納得できなかったり、、、

理不尽だと思えるときには
なおさらです。


でも
物事を俯瞰で見てみれば
譲ることの益の方が多いものです。

譲ってはいけないような
悪事は少ないものです。

わたしは社長の立場なので
会社の損益などを考慮して

「とにかく、そのようにしなさい」と、

事をすすめないと
頓挫したり失敗したりすることも
あります。

結果責任を負わなければならないので
仕方ないと思っています。

もちろん
頭ごなしに
「これをやれ~!」
だけでも上手く行くとは思えません。

人間は感情の動物、、、という
フレーズも聞きます。

感情が伴えば、
自ら動いてもらえるものです。


それが
できないんですけどね、、、(笑)


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