らくだの社長の独り言

「らくだ」の小野社長(小野秀幸)が思いついたことを語ります。 良かったらおつきあいを・・・

トップは決断業!

会社のトップが社長なら

日本国のトップは、総理です!


会社のトップも
国のトップも
リーダーシップが大切ですが
そのための重要な部分は「決断」することです。


正にトップの仕事は決断業といえるでしょう。


そして、決断した結果は
自分で負わなければなりません。
(最近は、負わない方もいるようですが、、、)


TPPの問題は、大変難しい問題です。

参加も不参加も、大きな波紋を呼びます。

今日のニュースでは

TPPに関する決断の記者会見を
「野田総理」がドタキャンした、、、
といった旨の報道がされていました。

詳細まで見ていなかったので
いきさつはわかりませんが

賛成と反対のどちらにしても
党内がもめることが必至で
決めかねているのではないかと
感じています。

これは
決定する上で一番難しい状況です。

オーナー社長ですと
まだ少しはましで
自分の意見をかなり押し通すことが可能です。
(自分の決定と合わない社員はやめてゆくとしても
覚悟して貫くことが可能です)


ですが、総理の場合
党員でもありますし、
先輩方もたくさんいらっしゃるわけで
しがらみの問題がリーダーシップを
阻害しているかもしれません。


TPPの場合、参加すれば
農業など多大な影響がでるに違いありません。

工業系もどれだけ特需になるかは不透明です。

楽観的にみえる意見の議員さんもおられますが
外れたとしても責任をとれる問題でもありません。

社長は決定が自分に跳ね返るわけで
判断ミスで倒産というのは日常茶飯事です。


国の経済規模ですと
上手くいかないからといって
補うことはだれにもできでしょうから
慎重になるのはよく理解できます。



しかし、ドタキャンというのは凄いですね。


わたしもよく社内で
「どうするんですか」と迫られることがありますが

ドタキャンして逃げてみようかなぁ(笑)


でも、決めなかった結果も
自分に返ってくるのですから
あまり良い方法ではないですね(笑)




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