らくだの社長の独り言

「らくだ」の小野社長(小野秀幸)が思いついたことを語ります。 良かったらおつきあいを・・・

久しぶりで怖かったです(^^)

この勇姿をご覧ください(笑)

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スポーツタイプのこのバイクは、
カワサキの1400ccのバイクです。
(なんと時速300Km近くでるんですよ ^^)

実は私のバイクではなく
レンタルです。
今は、自動車だけでなくバイクも
レンタルできることを知り
久しぶりに乗ってみました。

若いころからバイクに乗り
徐々に排気量の大きなバイクに乗り換え
最終的には、ハーレーに乗るようになりました。

同じバイクという乗り物でも
ハーレーとスポーツタイプでは
まったく違う乗り物に感じます。
また、林道のような舗装されていない
道路を走る、オフロードタイプのバイクや
街でよく見かけるスクーターなど
それぞれに良さがあります。

ですが、、、

現在は、バイクに乗る機会も激減しました。

立場上、万が一、事故にあってもいけませんし、
身近に乗車する機会がないと
乗る時間もなかなかとれなくなってしまいます。

現在は、年に一度くらいレンタルで
乗ったことのないバイクに乗って
楽しむ程度になっています。

会社を引退したら
また乗るのかもしれないと思います。


バイクにはいろいろな種類があって
それぞれのバイクに適した環境で
適した乗り方があります。

同じ車種だとしても
微妙に癖があったりします。

レースのような極限の操作が
求められる場面では
その、癖をどのように理解し、克服し、
上手に操るかが乗り手に求められます。

会社の運営でも
部署によって環境がまったく異なります。

舗装された路面を極限まで速い速度で
走ることを求める、スポーツタイプのバイクの
ような仕事。

舗装どころか、道なき道、岩場だろうが
泥だらけの悪路だろうが乗り越えて
突き進んでゆくような仕事。

新聞配達に代表されるような
頻繁なスタートストップを繰り返し
手慣れた職人のように
小回りや機敏な操作で走り回る
そんな仕事。

それぞれの用途に応じたバイクがあるように
人材の配置も必要ですし、

同じ車種で車体固有の癖があるように
同じ部署内のメンバーの固有の特質を
把握して上手に使いこなすリーダーが必要です。


こじつけのようですが、
世の中、身の回りのいろいろなことから
教訓とできること、学べることは
たくさんあると思います。

経営者は、身の回りのすべてから
学ぶ姿勢がないと
自ら成長することは
できないかもしれません。




 

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