らくだの社長の独り言

「らくだ」の小野社長(小野秀幸)が思いついたことを語ります。 良かったらおつきあいを・・・

交通事故の意外な一面

最近、自動車事故の原因で

ブレーキとアクセルの
踏み間違い事故が
多く感じます。

報道されている事故の
個人的な印象は
高齢者に多い事故だと
感じていましたが

統計では、
高齢者の次に多いのは
20代の方々でした。

40代が一番低かったようです。


解説によると
人は、突然パニック状態になると
身体を延ばすらしく
その時に、
アクセルを踏み込んでしまうことが
原因にもなっているということでした。

運転していると
突然、犬や猫が道路に
飛び出してくることがあります。
本当にドキッとする瞬間です。
そんなとき
パニックになって
思わず踏み込んでしまうのかも
しれないですね。


高齢者が第一位で
20代が第二位ということですが、

高齢ですと
以前ほど認知、判断、操作に対する
スピードが速くないので
状況判断までの
時間が遅れてパニックに
なるのかもしれません。

若い人は、何故なんでしょうね、、、

携帯などをいじっていて
判断が遅くなり、結果
パニックになるのでしょうか。

確率的には
40代が一番、
判断力に勝っている様ですが
高齢者よりは
認知が速く
若者よりは運転に集中している、、、

そんなところでしょうか。


単独事故なら
被害は限定的ともいえるかも
しれないですが、
人ごみや子供たちの列に
突っ込んだら、、、悲惨です。

ぶつからない車なども
開発されてきていますので

万が一のためには
そのような仕組みが
組み込まれていた方が安心ですね。


まだまだ
車のない社会には
なりそうにないので
エアバックのように
普及してくれることを願っています。




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