らくだの社長の独り言

「らくだ」の小野社長(小野秀幸)が思いついたことを語ります。 良かったらおつきあいを・・・

またもや事故、、、切ないかぎりです。

京都でまたもや悲惨な事故です。

事故といっても
無免許で、居眠り、、、
無差別殺人とも言えそうです。

起きてはいけないことが
また起きてしまいました。

どんなに悲しんでも
どんなに悔やんでも
時間をもとに戻すことはできません。

加害者の若者たちは
どれほど責任を認識しているのでしょう。

若い時期には
愚かな事をしてしまうことも
あります。
わたしも愚かなことをした覚えがあります。

ですが
同情するにも
おきてしまったことの大きさを
悲惨さを考えると
言葉がありません。

ましてや
事故に遭われた方や
そのご家族の無念さを思うと
関係者でないわたしでさえ
胸が苦しくなります。


重なるように
東京の西八王子では、
14歳の中学生が
バスジャックをしようとして
運転手を刺してしまい
怪我をさせてしまいました。

これも自分を見くびる
友達を見返してやろうという
愚かさからおきています。

わたしにはわからない
背景や事情は
あるのでしょうが、
取り返しがつかないことが
おきてしまってからでは
遅いのです。

そして、愚かさに気がつかないと
また愚かな行為を
繰り返してしまうことになります。

事故に遭われた子供たちも
トラウマにならないことを願っております。

このような
悲惨な出来事が
少しでも減ってくれることを
心より願っております。




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