らくだの社長の独り言

「らくだ」の小野社長(小野秀幸)が思いついたことを語ります。 良かったらおつきあいを・・・

我慢するのは難しいですね

フランスの大統領が代わり
緊縮政策から反緊縮になりそうです。

ギリシャも危機のあとの
締め付けが厳しくて
世論は反緊縮に傾いているように
見えます。

確かに締め付けられている当事者に
してみると大変苦しい問題です。

国が財政危機になったのは
私達の責任じゃない、、、
といった意見もあることでしょう。

日本の借金に関しても
借金を決めた人々よりも
国民全体が増税などで
払わせられている感が
ないわけではありません。



家庭に例えれば、
年収と同じあるいはそれ以上の借金を
毎年重ねれば破産するのは
目に見えています。

国民に対しては
「ご利用は計画的に、、、」という勧めを
良しとしながら
自分たちはその原則を当てはめていない。

もちろん、いろいろな事情があることでしょうが

家庭が破産するように
国が破産状態になっても
だれも責任をとれないし

ある日突然、国民の皆さんの預金は
すべてパーになりました、、、なんて
ゆうことが無いことを願うのみです。


我慢するのは、避けたい気持ちはわかります。

自分で我慢するのは
まだ良い方で
ひとに我慢させられるのは
余程、納得しないと受け入れないかもしれません。

河川敷で禁止のゴルフをしたり
進入禁止の区域でつりをしたり
無謀な自転車乗り、、、などなど

マナー以前の問題でも
我慢できない人々が多いのですから

緊縮財政で国民の足並みが揃わないのは
当たり前かもしれません。


書いているわたしも
実際、どれくらい我慢できるのだろう。

自己吟味が必要ですね。



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