らくだの社長の独り言

「らくだ」の小野社長(小野秀幸)が思いついたことを語ります。 良かったらおつきあいを・・・

自覚と責任

「自覚と責任」という言葉は
福岡市役所での高嶋市長の言葉です。


飲酒運転が後を絶たないため
所員に外出しての飲酒を禁止という
支持を出したあとの
取材で話していた中に含まれていた言葉です。


所員に自覚と責任を持って行動してもらいたい
ということなのでしょう。

2006年の飲酒運転の事故。

幼い子供が3人亡くなるという
あれだけ悲惨な事故を
市役所として経験しながら
どんどん飲酒での
不祥事を重ねてしまうのは

自覚と責任感が不足していると
判断されても
仕方ないかもしれません。

以前に知人が飲酒の後に
運転しようとしたので止めたのですが

酔っ払いの始末が悪いのは
周りの言うことを聞かない点です。
必ずと言って良いほど
「大丈夫、大丈夫」と言うのです。

説得しようとしても
屁理屈ばかり言って意に介しません。


やはり自覚と責任感が
どの程度あるか、、、それが問題です。


「お酒は飲んでも、飲まれるな」

昔からの諺です。
死語になって欲しくない言葉です。


飲酒運転が原因での
交通事故が、ゼロになってくれることを
心より願っております。



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