らくだの社長の独り言

「らくだ」の小野社長(小野秀幸)が思いついたことを語ります。 良かったらおつきあいを・・・

県民性の違いから学ぶこと

秘密の県民ショーといった
番組があります。

たまたま、番組を見て
テレビ番組で取り上げるほど
県民性の違いってあるんだ、、、
と実感したのですが、

日本と言う
この小さな国のなかで
住む場所によってこれほど
食べ物、習慣が異なっているのだから

住む国が、違ったら
とても理解できない違いになるのも
無理はない。

食べ物にしても
紹介されたVTRを見て
「そんな食べ方(食べ合わせ?)ないよ~」
と他の県民が、口々にいっても、
「うそ~、これがふつうだし~」
と言ったやり取りがなされる。

他者は、ありえない(想像を超える)と思い
本人は、普通(当たり前、常識)と考える。


育った、地域が違えば、普通も変わる。

育った、環境が違えば、常識も変わる。

育った、家庭が違えば、当たり前も変わる。

会社は、いろんな背景の方が集まって営まれるのだから
各人の普通の違い、常識の違いも
考慮に入れないと
いつまでたっても平行線になることも多い。

特に、リーダー、経営者は、
そのことを十分に理解していないと

自分の物差しで測ることになってしまう。

わたし自身も例外ではない。
それを自問自答しながら
決定、決断して行かないといけないのだが

この歳になって
まだまだの気がする。

それでは、いけないのだが、、、





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