らくだの社長の独り言

「らくだ」の小野社長(小野秀幸)が思いついたことを語ります。 良かったらおつきあいを・・・

富を得ようとし過ぎると、潔白でいられないことがある

阪急阪神ホテルズで
偽造まがいの事件があったようです


九条ネギと言いながら普通のネギだったり

芝海老と言いながらバナメイエビだったり


他にも、いろいろとあるようです

会社側は
社内の意思疎通の問題と
したいらしいのですが

コストカットする方向ばかり
見つかるのですから
単なる連絡ミスだけではないと
思われても仕方ないでしょう

この件は
もっと大きな問題に発展するように思います


収益を良くするには
コストを下げることは
大切なことですが

集客や売り上げに影響を出したくないと
考えすぎると
正直に言えず
偽装に走りやすくなるわけで

目先の富を得ようとし過ぎ
潔白さを失ってしまう例のような気がします


対岸の火事ではなく
自分たちの会社にも
そのような要素がないか

騙すつもりがなくても
誤解させることがないか


自問する良い機会となります。



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