らくだの社長の独り言

「らくだ」の小野社長(小野秀幸)が思いついたことを語ります。 良かったらおつきあいを・・・

「優位に立ちたい」が生む、人間の危険性

アフリカのルワンダで大虐殺が
起こってから
20年を迎えるようです


1994年4月から3か月ほどで
100万人が殺害されたとも言われています

どんな、状況だったのか
光景を想像することも恐ろしい


現在でも人口の1割にあたる
80万人が、障害者といわれ
手足を失った人も多い


フツ族がツチ族を虐殺したのだが
背景には
民族教育が関係していたようだ


教育、雇用、政治参加など
生活のさまざまな面で
民族の違いを強調されると
互いの民族に対する見方が
歪んでしまう


人間として、命や価値には
優劣がないばずなのに、、、



民族的な優劣
地域的な優劣
教育的な優劣
経済的な優劣
能力的な優劣


たとえ、見方によっては
どんぐりの背比べに過ぎないとしても

人は、優位に立ちたがる性向を
持っているようだ

それが
いじめにも繋がり
大虐殺にも繋がって行く


「上から目線」
という言葉があるが

冗談ですまない状況にならないように
自分を見張って行きたいものです




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