らくだの社長の独り言

「らくだ」の小野社長(小野秀幸)が思いついたことを語ります。 良かったらおつきあいを・・・

図書館の本が、行方不明?

横浜市の図書館で
無断持ち出しが原因とみられる
不明除籍図書数が

年間で2万冊もあると言われています。


蔵書は400万冊以上あり
約0.5%にあたるのですが、


1冊、1,000円としても
2,000万円になってしまう訳で

それが、無断持ち出しが原因で
失われてしまうのは、

なんともやるせない、悲しい出来事です。


行方不明だけでなく、返却されても
ひどく汚していたり、
ページが破られていたり

利用に耐えないものもあるらしく

年間17万冊あるらしい除籍図書に
たくさん含まれていると思われます。

借りたものを、大切に扱い返すというモラルは
徐々に
崩壊に向かっているのでしょうか


様々なモラルが低下している中、

またか、、、
と思ってしまう出来事でした。


偉そうなことを言いたくないですが
モラルが下がれば
多くの方が
不便や迷惑を強いられる訳で

モラルが向上するような
仕組み(教育)が
必要なのでしょう。








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