らくだの社長の独り言

「らくだ」の小野社長(小野秀幸)が思いついたことを語ります。 良かったらおつきあいを・・・

「歓ぶ人と共に歓ぶ」

別に今年の目標というほどでもないのですが

最近、心掛けているのは

「歓ぶ人と共に歓ぶ」というものです。



寛大さも大いに関係すると思うのですが、

人には、他の人を羨む傾向があるようです。


他の人が、歓んでいる、、、
 賞賛されたり、利得を得たり、成功したり

まったくの他人よりも
多少、関係性が深いほど
その傾向が強まることもあるようです。

しかも、些細と思えるようなことでも
羨んだりするわけで
どこか、平等でありたい、それは当然だ、、、
という意識があるのかもしれません。

例えば、家族内でも、三人兄弟だとして
長男ばかり優遇とか、
末っ子ばかり優遇されていると感じるなら
他の兄弟が
不満を述べることがあるかもしません。

小さいころなら
おやつでも、
どちらが多いとか、どちらが大きい
といったことで、ケンカになりかねません。

大人になると
遺産のことで揉めるということも
珍しくなく
必ずのように
「だれだれは、ああして貰った、こうして貰った」
骨肉の争いに発展することも珍しくないと聞きます。


傍から見ますと
もっと、大人になってとか、もっと寛大に、、、
などと思うのですが、

たぶん、渦中にいると
そうはいかないのでしょうね。

おやつでも財産でも、
まずは、平等がベースと考えると
多い少ないは
不平等なわけで、
もしかすると、理不尽とさえ考えてしまうこともあり得ます。

三度の食事をいただいていれば

おやつが無くても、ひもじいことは無いのでしょうが
それでも
他の兄弟が、おやつを貰って
自分が貰えないとしら、悲しくなることも分かります。
とても、「おやつ貰えてよかったね」とは言えません。

冗談ですが
そのおやつが、
見たくもないほど、嫌いな食べ物だったら
それほど悲しくないかもしれません。

不思議な感情です。




「歓ぶ人と共に歓ぶ」、、、奥が深いですね(^^ゞ



自分にとって
もっと、もっと本質を考えてみたい課題です。




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