らくだの社長の独り言

「らくだ」の小野社長(小野秀幸)が思いついたことを語ります。 良かったらおつきあいを・・・

JR九州の「ななつ星」

わたしにとっては、
高嶺の花ではありますが

JR九州に「ななつ星」という列車があります。
1列車(7車両だったかな)14室28名利用を
想定したもので
列車でありながら、28名の定員は
今まででは、考えられない豪華さです。

九州を3泊4日で周るプランは
100万円(2名1室)を超える部屋もあり、
余計なことですが
わたしの試算だと
1回、1000万円弱の売り上げになるのかなぁ(笑)

これだけ、値が張っても
大人気で、

いまでも、予約は、30倍を超える
抽選で行われてます。

今まで、空き室なしで運行してしているらしく
この先15年ぐらい
この状況が続くとみられています。

いやはや、お見逸れいたしました。です。(笑)



先日、九州旅客鉄道会社会長の唐池さんの
話しを聞く機会がありました。


とても気さくそうな方で
話しも面白いですし、
とても良い機会でした。


何よりも、経営哲学をしっかりと
お持ちの方だということが
ひしひしと伝わってまいります。

ご本人は「気」という
言葉を使って語っておられましたが

確かに、成功する会社
成功するプロジェクトなどを見ますと

関係者全員の「やる気」が
集まって
成し遂げて行くことを強く感じます。


そこには
つまらない足の引っ張り合いや
妬みなどのない
協力し合う精神がみなぎっている
関係が存在しているのでしょう。


仲間を信頼し合える
協力し合える
絆が生まれている
そんな関係
素晴らしいと思います。


ラグビー日本チームの活躍が
報道されていましたが、
「このチームと別れたくない」といった
コメントがメンバーからありました。


ここでも
信頼し協力し合える絆を
培っていたんでしょうね。
本当に素晴らしいことです。


自分を振り返るときに
まだまだ器が足りないことに
気が付きます。


自分もそんな絆を
作ることができるように
成長しなきゃなぁ、、、と


会長の話しを聞いて
強く励まされたしだいです。





Copyright ©  -- らくだの社長の独り言 --  All Rights Reserved