らくだの社長の独り言

「らくだ」の小野社長(小野秀幸)が思いついたことを語ります。 良かったらおつきあいを・・・

精神は永遠に老いない?

自分は、まだまだ若いと
思っていても

年齢を重ねるたびに
身体に老いを感じることがあります。

残念なことではありますが、
これからは
身体的な面では、
どんどん衰えて行くのでしょう。


でも、不思議なもので
十代のころには
今の自分の年齢の自分を
想像することができなかったのですが

いざ、その年代になってみて
自分が精神的に老いていると
感じる訳ではない気がします。

絶対的な物差しを知らないので
客観的には、わかりませんが

主観的には、
思考が続いているためか
老いているように思えないのです。


実は、
思考において
老いるという定義も
わたしには分からないのですが

身体はともかく
精神的には
ポジティブだったり
向上心に溢れていたり
何かに打ち込んでいる人を見ると
いくつになっても、若々しい気がします。

ですが
ネガティブだから
向上心が乏しいから
精神的に老いている、、、
と言うのも、少し違うようにも感じます。

100歳に近い芸術家や職人で
「まだまだ、これから良いもの作りたい」
とか、
十分素晴らしいものを生み出しているのに
「やっと、分かってきた!次はもっと、、、」

といったことを述べる方々もいて

身体はともかく
精神面では、なんら若い方と変わらない

もしかすると

若い方よりも、
生気に溢れている印象を受けることがあります。

このようなことを考えると

人間の思考は
永遠に老いることがないようにも思えます。


そうなると
身体が老いることは
本当に残念です。


自分が五十肩になったり
老眼になったり
いろいろと身体の老いを感じると
そんなことを思いめぐらしてしまいます。


考えても、
症状が良くなるわけではないのですが(笑)


まずは、健康に留意して
ポジティブに生きていこうとおもいます!


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