らくだの社長の独り言

「らくだ」の小野社長(小野秀幸)が思いついたことを語ります。 良かったらおつきあいを・・・

利益を生み出す在庫管理へ! 入・出庫が簡単な「かるがるできる在庫5.5」

日本は、3月決算の企業が多いと聞きます。

3月決算ですと、納税が5月末までに
なりますので今の時期は大忙し、、、といった
企業さんも多いのではないでしょうか(^^;)


決算の情報の一つに在庫棚卸金額があります。

科目の名称は企業によって異なるかもしれませんが
意味合いとして理解していただくとして

在庫棚卸金額は、企業にとっては、
資産として扱われます。

ですから、企業の血液とも言える金銭と同等の意味を持ちます。

ということは、経理における現金や預金が帳簿通り
一致することが大切なように、在庫金額が帳簿通りで
あることも、とても大切なのですが、現金、預金のように
きちんと扱われている会社は、ほとんど見たことがありません。

もちろん、きちんと合っている会社もあると思いますが、
そのような会社は、合致させるための優れた仕組みを
もっているに違いありませんし、そのための労力も
惜しんでないと思われます。

理由は、いくつかあるのでしょうが、
一つには、経理は、専門職として、頻繁に金額を合わせます。
小さな企業でも、朝の小口現金と夕方の小口現金を合わせることは
毎日、欠かせない作業として行っているようですが、

棚卸を朝、夕行う企業があるのは、まれなことでしょう。

小口現金といっても、銀行のように多額であれば、
それなりの人員が必要ですし、ドラマで見る限り、1円でも合わなければ
合うまで帰れない、、、といった徹底したことがあるため
正確さが保たれるということなのでしょう。

また、
在庫は、そのまま売れるような品物もあれば、用紙一枚、ネジ一個
といった、本来は資産でお金と一緒なのですが、見た目などから
お金ほどきっちりとは扱わなかったり、仕事や作業の都合上、
きっちり扱っている余裕がなかったりすることもあってか、
いつのまにか、管理在庫と実在庫がずれてしまうことがあるようです。

さらに、
仕入などの入庫作業、出庫作業、棚卸作業などで、担当する人が
異なったり、扱う品物の大きさが異なったり、単位が異なったり
など様々な要素が複雑に絡むことで、カウントを間違えたり、

あげると切りがないのですが、なかなかお金のようには
合わせられないようです。

在庫管理で正確さを保つには、できるだけ正確な記録をつけることですが
そのために役立つのは、できるだけ簡単に記録を付けられるシステムの
導入をすることも大いに役立ちます。


宣伝っぽくなって、恐縮ですが、
BSLの「かるがるできる在庫5.5」は、
この簡単に、入庫、出庫処理ができるところが魅力です。

突き詰めると、在庫管理は、入りと出、しかなく、
足し算と引き算しかないのです。

在庫が合わないのは、入庫、出庫の正確な入力(記録)が
ないという点、ただ一つといっても過言ではないと言えるでしょう。


ですから、簡単に入庫・出庫を入力できるソフトはありがたい!

「かるがるできる在庫5.5」は、オフィスの事務用品の在庫管理から
商品や部材の在庫管理も十分に行うことができるソフトです。

こんごも、できるだけ具体的な情報をお伝えしたいと思います。






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