らくだの社長の独り言

「らくだ」の小野社長(小野秀幸)が思いついたことを語ります。 良かったらおつきあいを・・・

石川遼君、優勝のがす

先日の日曜日に日本オープンという
ゴルフ選手権が行われていました。
日曜日は、4日目で最終日!
トップでスタートした 石川遼君は
最後の最後、同点でならんだ3人と
プレーオフの結果 2位となった。
18歳としてはそれだけでも素晴らしいし
考えられないくらいの凄さがある
ゴルフをする人なら皆が認めるところだろう。

注目したのは、途中のホールで
バンカーショットをするときに
ギャラリーのカメラのシャッター音が気になり
ショットをやめてしまったところだ
テレビでは編集されているのですべての状況が
映されているわけではないが
遼君人気のため、かなりのギャラリーがいたので
マナー悪く、ずっとカメラを鳴らし続ける人たちが
いたようで、いろんな意味で気を散らされることが
続いていたのだろう。

ゴルフは不思議なもので、メンタルな部分の
占める割合が非常に高い。
プロのまたトップ争い、しかもメジャー大会ともなれば
百戦錬磨のプロたちでも、体全体が心臓になったように
ドキドキするらしい。
そうした中で、気を散らされ続けるのは怒り心頭に発しても
不思議ではない。
それでも、平静にしようと自分を律している石川君にも感心する。

大してうまくもないわたしだが、不思議と人にマナーなどを注意したときに
ショットが乱れることがある。
注意を与えると、与えた自分が動揺しているのだ(汗)
会社でも同じで、社員に注意を与えると
一瞬だが空気が変わる。緊張したものになる。
その空気を感じて、言ったこちらも動揺しているのだ。
人に注意を与えるというのはかなり緊張するものということで
水面に石を投げるようなものなので
相手の反応にかかわらず、波紋が起きるのだろう。
仕事中ならあまり目立たないが
ゴルフの場合は、ショットにすぐでてしまう。
だから、石川君もギャラリーに注意した後のショットは
乱れることがかなりあった。
人気者だからギャラリーが多くなり、統計的に
マナーの悪い人も増えてしまうことは避けられないのだが
ゴルフプレーヤー以外にギャラリーと戦わなければならない
石川君には是非がんばってもらいたい。

まぁ、わたしなどは、コンペで10人20人に見られてる
だけでも緊張してちゃんと打てないのだから
石川君、云々を偉そうに語れる立場にはないのだが

「独り言」だから許してください(笑)


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